複数の方法がある金投資

種々の投資方法があるなかで、金を利用した投資は人気を集めているものの一つです。この金を利用した投資には、複数の種類があります。そのなかで代表的なのが金地金(きんじがね)の購入です。

金地金というのは、いわゆる金の延べ棒、ゴールドバー、金塊、インゴットのことであり、主に貴金属店、金融機関、商社、精錬会社、鉱山会社で買い求めることが可能です。金地金の純度、重量が一緒でも、どの貴金属店などと取引を行なうのかによって、売買金額や手数料が違います。よく比較して、取引相手を決定することが大切です。日本国内で流通している金地金の重量はさまざまですが、標準的なものは1kgの金地金です。金の相場というのは日々変わるものですが、ある日の販売価格は約485万円、買取価格は約482万円でした。軽い金地金は価格が下がるため購入のハードルが下がりますが、売買手数料がかかってしまうのが難点です。

標準的なサイズの取引価格を知り、あまりの高さに自分ではとても手を出せるようなものではないと思った人もいるのではないでしょうか。しかし、冒頭で述べたとおり、金を利用した投資は複数の種類があります。小遣い程度の金額ではじめ、続けていくことが可能な金投資の方法もあります。このようなハードルの低い金投資として、主なものには地金型金貨による投資、純金積立による投資があります。この2種類の金投資の基本的な情報をまとめていますので、気になる方はチェックしてみてください。